【1万円以下】有線イヤホンおすすめ5選|高音質・マイク付き・断線しにくい?コスパで選ぶ乗り換えガイド

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「あ、充電がない」の朝に

出かける直前、ワイヤレスイヤホンの残量が5%。ケースも空っぽ。

こういう朝が月に一度でもあると、「有線のほうが楽だったかも」と頭をよぎります。Web会議の3分前に片耳だけ接続が切れた、なんて日もありますよね。

とはいえ、有線はケーブルが絡まるし、すぐ断線しそうというイメージもある。そこで、今のイヤホンより少しだけいいものに乗り換えたい人向けに、楽天で買える5,000円台までの有線イヤホン5本を比べました。

この記事が向いていない人

先に外しておきます。

  • ノイズキャンセリングを求める人。 今回の5本は、どれもその機能を持ちません。
  • ケーブルが視界に入るだけで気になる人。 有線である以上、こればかりは避けられません。
  • スマホにイヤホンジャックがなく、変換アダプタも付けたくない人。 USB-C接続の2本だけが候補になります。
  • 予算が1万円を大きく超える人。 この記事は5,000円台までの話です。

選ぶときに見るべき基準3つ

① 端子とマイク:つなぐ相手を先に決める

端子は3.5mmとUSB-Cの2種類です。手持ちのスマホやPCに合うか、まず確認してください。USB-C接続は機種によって動作が変わることがあるので、商品ページの対応表を見ておくと安心です。

マイクは「あり/なし」で用途がほぼ決まります。「イヤホン 有線 マイク付き」で探す人は、通話やWeb会議を想定していることが多いはずです。

② 音の傾向:高音質の中身を分けて考える

「高音質」と言っても、低音の量感、声の聞こえ方、高音の抜けなど中身はいろいろです。好みが分かれる部分なので、この記事では断定せず、メーカーの説明や一般的な評価の傾向をもとに書きます。

③ ケーブルの交換可否と保証

「断線しにくい」と言い切れる製品は、実はありません。見るべきは壊れにくさより、壊れたときのやり直しやすさです。ケーブルだけ交換できる(リケーブル対応)か、1年保証などがあるかを確認しましょう。

比較表

商品価格目安(楽天)端子マイクケーブル型
final E1000C約3,480円3.5mmあり直付けカナル
SONY MDR-EX255AP約3,500円3.5mmあり直付けカナル
Apple EarPods(USB-C)約2,780〜4,000円USB-Cあり直付けインナーイヤー
MOONDROP 竹 CHU II約4,950円3.5mmなし着脱式(0.78mm 2pin)カナル
MOONDROP 竹 CHU II DSP約5,850円USB-Cあり着脱式(0.78mm 2pin)カナル

商品ごとのレビュー

final E1000C

finalの入門機に、リモコン付きマイクを足したモデルです。メーカーは「トランスペアレントな音」をうたっています。

SONY MDR-EX255AP

定番のリモコン・マイク付きカナル型です。ショップによって価格差が大きいので、比べてから買うのがおすすめです。

Apple EarPods(USB-C)

Appleの純正品です。

MOONDROP 竹 CHU II

5本の中で「音」に一番こだわった一本です。2024年のVGPイヤホン大賞で金賞を受けています。

MOONDROP 竹 CHU II DSP

CHU IIのUSB-C版で、マイクとDSPチップを備えています。

使い方別のおすすめ

  • とにかく安く試したい: final E1000C。3,000程度の価格で、マイクも付いています。
  • 通勤・通学で使う: SONY MDR-EX255AP か final E1000C。カナル型なので、電車内でも音量を上げすぎずに済みます。
  • USB-Cのスマホで手軽に: Apple EarPods(USB-C)。ただし静かな場所向きです。
  • 音を優先したい: MOONDROP 竹 CHU II。マイクなしなので、通話は別に用意しましょう。
  • 音も通話もUSB-Cで: MOONDROP 竹 CHU II DSP。
  • 断線が気になる: CHU II系の2本。壊れにくいというより、ケーブルだけ替えられる安心感があります。

まとめ

有線イヤホンを選ぶときは、次の順で確認するのがおすすめです。

  1. 手持ちの機器に挿せる端子か
  2. マイクが必要か
  3. ケーブルの交換や保証はどうなっているか

コスパ重視なら、final E1000Cの約2,980円が入りやすい価格です。音で選ぶなら竹 CHU II、通話も含めたいなら DSP版が候補になります。

どれも5,000円台までなので、ワイヤレスと使い分ける2本目として持つのもありです。購入前には、商品ページの仕様や保証、販売元を確認してくださいね。

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